おはようございます
毎回楽しみにしている
暮らしのまんなか vol.41
を読みました
最近は
究極まで持ち物を減らした
ミニマリストが流行っていますが
ここに登場するご家庭は
いい意味で
物に囲まれて暮らしていて
生活感があるのが素敵です
そして
在宅勤務をされている方が多いです
自分は
ずっとサラリーマンしか
体験をしていなかったので
ずっと憧れがありました
病院勤務で
盆暮れ正月GWも連休なし
思い返せば
今年のお正月
休日当番医は
想定外の患者の多さ
当時はまだ
車両診察の形を取っていて
フェイスシールドをしては
駐車場まで
問診や保険証を取りに行きました
スタッフは
最低限度の人数しか調整されず
決定権のある上役はしっかり
年末からお正月休みを取っていて
駐車場から患者があふれ
正面玄関に列を成しても
受診スタイルを勝手には変えることができず
クレームの雨嵐
電話は
診察開始前から鳴り止まず
取れども取れども
コールが鳴り続け
昼休みもなく
ねぎらわれることもなく
ひたすら
駐車場への往復を繰り返す
当然
お昼休憩もなく
夕方
診療時間が終わった後
お昼用に持ってきたパンを
こっそりかじっていたら
上司に見つかり
睨まれる…
勤めていれば
こんなこと
日常茶飯事ですもんね
今では
いい思い出です
(いえ、トラウマです)
当時は
それが仕事でしたので
当たり前のように過ごしてきましたが
一度離れてみると
改めて
生活スタイルを
考え直すことが多くなりました
自分のペースとか
自分の居場所には
もう少し
こだわりをもって
これからの人生と向きあいたい
この本は
そのための
バイブルといっても
いいんじゃないかなと思います
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