おはようございます
岸本葉子さんの
自分のことを書いてみる
という本を読みました
人生を振り返るには
まだ少し早いですが
これまでの生き方を
肯定できるようになるためには
自分語りをするのも
悪くないかもしれません
ただ
ここで気をつけなければいけないのは
自分語りは
すべて自慢話
だと割り切る必要があるということ
確かに
それを心得ていれば
付け加える言葉なり
言い回しなり
気をつけることが
できそうです
この本を読みながら
その昔
小学生の頃
夏休みの宿題で
読書感想文を書いたことを思い出しました
一生懸命書くのですが
その内容がすべて
感想というよりあらすじで
母親から
何度も指摘され
そのたびに
泣きながら書き直しをすることになり
その当時は
読書感想文に対する
苦手意識をもっていました
たかだか
生まれて6~12年の子供ですから
語れるような経験が
たくさんあるわけでもなく
そりゃあらすじにもなるわなぁ…
と今なら思います
結局は
年の功という言葉が
自分語りにも
当てはまりそうな
気がします
さまざまな経験が
その人となりの
文章に現れるから
面白いのだろうと思いました
