おはようございます
まとまった
読書タイムがもてたので
鈴木光司さんの
最恐見聞録 海の怪
を読みました
鈴木光司さんといえば
リングやらせん
怖さには定評がありますよね
こちらは
あくまでも
ノンフィクションというか
最恐見聞録なので
見たり聞いたりした
不思議な話が中心です
もちろん
幽霊?みたいな話もありますが
何より怖かったのは
エイトノットの奇跡や
吠える60度線のように
実際に海で体験した
生死を分ける実体験の話です
自然は
甘く見てはいけないし
どうしても
向かう必要があるときには
敬意をはらって慎重に
という姿勢が必要なのでしょう
この本を読んで
梅干しの種は
海に捨てない
と誓いました
