おはようございます
昨日は
家族の歩行困難問題勃発で
久しぶりに
発狂寸前でした
高齢者を見守るというのは
まあなかなかです
頑固さも前面に出てくるので
絶対にぜーったいに!!
言うことは聞きません
車椅子を寄せるので
足を閉じてください
というと
逆に大股開いて待つくらい
言うことは聞きません
塩らしくなるのは
自分で痛い目を見たときだけです
わかってはいるのですが
元気で長生きしてほしい
というのも本心で
強い言葉を投げてしまった時には
自分の胸も痛みます
難しいですね…
ところで
久しぶりに
車椅子利用となったため
病院のトイレも
多目的トイレを使用しましたが
狭くて難儀しました
高齢になると
トイレが近くなり
15〜30分おきに
トイレに行きたいというので
要所要所で
多目的トイレに入ります
ですが
どのトイレも
車椅子で前から入って
扉を閉めると
介助者が行くも戻るもできなかったり
そもそも
支えるためのポールの位置が
おかしかったり
車椅子利用の人間が流すには
洗浄ボタンが遠すぎたり固すぎたり…
社協時代にも
感じたことですが
いざワンオペで利用してみると
当事者として
感じるものが多かったです
設計者は
健常者なので
まま起こりうることですが
これだけ年数を重ねても
改善されないというのは
政治的にも社会的にも
認知度が低く
後回しにされているのでは?
と思ってしまいます
物理的な問題で
改善が難しいことも
想像はつくのですが
こうしたことは
思った時に
発信しておかないと
なかなか目に届かないですよね
いろいろな人がいますので
いろいろな人の困ったが
解決されますように
と願うばかりです