おはようございます
老眼とともに
長文を読むのが
難しくなりました
集中力もなくなり
若い頃のようには
小説への没入体験ができません
先日
どこで目にしたのかも
忘れてしまいましたが
読書好きな娘さんが
受験生ということで
学校の図書館で
年間数百冊読む趣味を
時間制限をかけて
あえて勉強時間へあててもらう
という文章を読みました
確かに
受験生としては
勉強も大事ですが
その時期にしかできない
読書体験もあると
思うんですよね…
親のエゴで
読書時間を制限させることが
本当に正しいのかどうか
自分が
読書好きなだけに
疑問を持ってしまいました
以前
公務員試験で
趣味を聞かれた際に
年間数百冊の本を読みますと
面接で答えたところ
ずいぶんと暇なのですね…
と半笑いで対応された経験が
トラウマなのでしょうか
読書好きは
喫煙者のタバコと同じように
休憩の際
活字があると
安心します
本を読むから
別のことに集中できる
という流れも
あると思うんですよね
特に若い頃は
個々に対する
集中力も違います
目や脳が若いうちに
読んでいたら良かったなぁと
思うような小説も多々あります
どうか
その娘さんが
早くに自分が思う存分
読書時間を取り戻せることを
願ってしまいます