おはようございます
光浦 靖子(著)
ようやくカナダに行きまして
を読みました
チャレンジ精神がすごいです
50歳を過ぎて
語学も出来ない状態から
日本での生活をすべて捨てて
海外生活を始める
文字にしてしまうと
たったこれだけに
なってしまいますが
相当な苦労と
覚悟をされたのだと思います
背伸びせず
正直に
感じたままに生活され
文章につづられているので
読んでいて
引っかかることなく
素直に読み進められます
海外体験の本を読んでいると
必ずといっていいほど
日本人は
細かいところまで気にしすぎ
というお仲間たちの声を
目にします
真面目な日本人は
日本人の中にいるときには
気がつきませんが
やはり
そういうお国柄なのだと思います
続編のカレッジも
気になるところです
