おはようございます
ミネット・ウォルターズ(著)
女彫刻家
を読みました
海外ミステリ小説といったら
こうなりますね
というお約束通りの
展開が盛りだくさんです
ロマンスあり
アクションあり
あげく
主人公自ら
危険に突っ込んでいき
最後は
広い家で執筆
ラストで
真実は闇の中
スピード感はあるので
カタカナの名前を覚えるのが
苦手の自分でも
ついていけました
登場人物の感情の起伏には
あまり共感する部分は
ありません
ストーリーが
家族の惨殺を
主軸としているので
時期的に
複雑な思いがありました
コナンのCMなどを目にすると
「真実はいつもひとつ!」
というフレーズが
頭に残るのですが
真実は本当に一つなのだろうか?
というのが
今の自分の心境です
たくさんの目が
一つの事象を目にしたときに
それぞれの受け止めた真実が
あるんだろうな…
などと考えてしまいました

