おはようございます
究極Q太郎(著)
究極Q太郎詩集 散歩依存症
を読みました
アルコールに依存し
生活を送る中
ある日
肌トラブルでかかった
皮膚科の医師から
生活習慣を戒められたことを
きっかけに
飲みたくなったら
歩くことにし
散歩依存症になった
著者の詩集です
休みの日には
10時間以上も歩き続けたり
すべてがクレイアニメのように
見えるようになったり
散歩をしているだけで楽しいという
散パーズ・ハイになったり…
エッセイのような
あとがきを読むことで
ベースが見えてきます
詩の中では
「現代詩人の使命とは
携帯電話を持たないことである」や
道へのオード
が今の自分にしっくりきました
1日歩き続けるというのは
現実的に難しいですが
どれだけ歩いても
疲れない体というのには
興味があります
依存症にならない程度に
歩く習慣は身につけたいです
