おはようございます
わたなべぽん(著)
思い出ごはん
を読みました
食べ物にまつわる
コミックエッセイは
ついつい
手に取ってしまいます
お漬物だったり
梅仕事だったり
真似したくなるような
メニューがたくさんでした
ちょっと背伸びすれば
作れるくらいな
庶民的なメニューが好きです
食べ物を口にして
ノスタルジックな
気分になることも
あるだろうな…
とは思います
歳をとると
本当に味覚が変わって
昔食べられなかったり
そんなに好きではなかったものも
好んで食べられるようになったり
するものです
エピローグに出てくる
柿などは
まさに
自分もそうでした
丁寧な暮らしには
ほど遠いですが
試してみたいものは
自分も無理せず
挑戦してみたいです
